【実践写真あり】ココナッツオイル万能利用法10選

ニュースを見てご存じの方も多いと思いますが、アメリカではマーガリンに含まれるトランス脂肪酸を摂取し過ぎると心筋梗塞などの発症リスクが高くなるとして、2018年6月までに食品への使用を全面禁止することになりました。

オリーブオイルや亜麻仁油、エゴマ油、ココナッツオイルなどは以前から体に良いと話題になっていましたが、このニュースによりますますブームが過熱しそうな予感がしますね。

この健康オイルブームで、私の住んでいる地方都市の普通のスーパーでもいろいろな種類のオイルが手軽に購入出来るくらいなので、『とりあえず話題になっているから・・・』と手にした方もさぞや多いのではないでしょうか。

でもいざ使ってみようとして、

ココナッツオイルってどうやって使ったらいいの?

ココナッツオイルの効果的な使い方は?

と悩んだりしませんでしたか?
私は悩みました(^^;)

そこでネットや情報番組、雑誌などで、ココナッツオイルのいろいろな利用方法について調べてみました。
さすがブームになっているだけあって、様々な使い方が見つかりましたよ (^▽^)v

ここでは私が購入したココナッツオイルについて、実際に試した方法も交えてその万能な使い方を紹介します。

心臓病の原因!トランス脂肪酸とは?

まずはココナッツオイルの素晴らしさを語る前に、先日ニュースでも話題になった『トランス脂肪酸』の恐ろしさについて知っておいてほしいと思います。

米食品医薬品局(FDA)は16日、マーガリンなどの加工食品に含まれ、動脈硬化などの原因になるとされるトランス脂肪酸について、2018年6月以降、食品に加えることを原則禁止すると発表した。13年に使用禁止の方針を打ち出し、科学的な検討を進めていた。最終的に「安全とは認められない」と判断した。

引用:朝日新聞DIGITAL

トランス脂肪酸の特徴

coconut02-01不飽和脂肪酸の中でも、トランス型の二重結合の構造を持つものをトランス脂肪酸と呼びます。

天然の植物油にはほとんど含まれず、牛肉や羊肉、牛乳や乳製品に微量に含まれています。

食べ物に含まれるトランス脂肪酸のほとんどは水素を添加することによって生成されます。

 

トランス脂肪酸はなぜ体に悪いの?

coconut02-03トランス脂肪酸は摂り過ぎることで血液中の悪玉コレステロールが増え、善玉コレステロールが減ってしまいます。

その結果、動脈硬化や心筋梗塞などの心疾患発症のリスクが高まると考えられています。

トランス脂肪酸はむしろ摂る必要のない成分なのです。

トランス脂肪酸が多く含まれる食べ物

トランス脂肪酸が多く含まれることでよく知られている食品として、マーガリンが挙げられます。
coconut02-02

その他にもファットスプレッドやショートニング、またこれらの油脂を使用したケーキやパン、ドーナツやフライドポテトなどの揚げ物にもトランス脂肪酸は含まれています。

気をつけないと、知らないうちにトランス脂肪酸を大量に摂取しているかもしれませんね。

健康オイルの種類とその効能

ここまで、トランス脂肪酸を摂取することについての危険性を説明してきましたが、

じゃあ油って体に悪いものなの?

肥満の原因にもなるし、いっそ油を摂取しなきゃいいんじゃない?

と思ってしまった方もいるかもしれません。

でも、油には私たちの体にとって欠かせない、とても重要な役割があるんです。
その役割とは、体の基となる細胞や血液を作るための材料になったり、ビタミンA、D、E、Kなどの脂溶性の栄養分を取り込むための手助けをすることです。

すべての油が体に悪いわけではないので、体に良い油とはどんなものなのかを知って、適量を適正な方法で摂るようにすればいいんです。

では体に良い油とはどんなものがあるのでしょう?
次に体に良い油として代表的なココナッツオイルをはじめ、それ以外の健康オイルについて、その効能を紹介します。

オリーブオイル

129-オリーブオイル02オリーブオイルは紀元前4500年ごろから使われている、オリーブの実から搾取される植物油です。

オリーブオイルには酸化しにくいオレイン酸が豊富に含まれています。

このオレイン酸によって血中のコレステロールを減らしたり、中性脂肪がつきにくくなります
またオレイン酸が腸を刺激することによって排便を促し、便秘解消にも効果があります。
さらにはオリーブオイルの抗酸化作用によって、お肌の老化を遅らせたり、白髪や抜け毛の予防にも役立つとされています。

亜麻仁油

129-亜麻仁油01亜麻仁油は亜麻の種子から摂れる植物油です。
日本では江戸時代に薬用として栽培されはじめ、その後1960年台半ばまでは繊維用として栽培されていました。
2002年に北海道で亜麻の種子を食用として栽培するプロジェクトが始まり、亜麻仁油の効果に注目が集まるようになりました。

亜麻仁油には、α-リノレン酸という体を作るために欠かせない必須脂肪酸が豊富に含まれています。
このα-リノレン酸はオメガ-3とも呼ばれ、その効果に注目が集まっています。

その代表的な効果として次の3つが挙げられます。

血流を改善:血管がしなやかになり、血液がサラサラになることで血流が改善される効果があります。
生活習慣病の予防:コレステロールや血圧の上昇を抑えることで、生活習慣病の予防にもつながります。
脳機能の活性化:神経細胞を活性化する効果があるので、情報伝達がスムーズになったり、記憶力や学習能力の向上も期待できます。
その他にも、アレルギー症状の緩和美肌効果便秘の解消などの効果もあります。

ただし、このオメガ-3には酸化スピードが早いという弱点があります。
酸化した油は体によくないので、早めに使い切る必要があります。

また、熱にも弱いので揚げ物や炒めものに使用するのはお勧めできません。
ドレッシングやマリネなどの加熱しない調理方法がむいています。

エゴマ油

129-エゴマ02エゴマ油とは荏胡麻の種子から搾取される植物油です。
エゴマは荏胡麻と書きますが、胡麻ではなく紫蘇科の植物です。

日本では縄文時代から食用として栽培されていたことが確認されています。
また菜種油が普及するまでの灯油はエゴマ油が利用されていて、古くから日本人の生活に無くてはならないものでした。

エゴマ油にもα-リノレン酸が豊富に含まれていて、亜麻仁油と同様の効果が期待できます。

ココナッツオイル

129-ココナッツオイル01ココナッツオイルとはココヤシの種子内部の胚乳と呼ばれる部分を圧搾・抽出した植物油です。
紀元前からインドネシアをはじめ東南アジアの人々に使われ続けています。

ココナッツオイルには飽和脂肪酸が豊富に含まれていて、中でもラウリン酸は約半分を占めています。
ラウリン酸は母乳にも含まれる成分で、細菌の働きを抑えたり免疫力を高める効果があります。

ココナッツオイルの効能として主に次の9つが挙げられます。

ダイエット:体内に蓄積された体脂肪の燃焼を助けてくれる。
便秘の改善:腸の絨毛に浸透し、食品添加物などの汚れを除去することで、小腸の働きを正常化する。
糖尿病の予防・改善:細胞がエネルギーを取り込む際インスリンを必要としないため、糖尿病の改善につながります。
コレステロール値を下げる:コレステロールを含まず、体内ですぐにエネルギーに変換される。
免疫力UP:ラウリン酸が体内の酵素により、抗菌作用の高いモノラウリン酸へと変化し免疫力をUPします。
アトピー性皮膚炎の改善:免疫力UPによりアトピー性皮膚炎の症状が緩和するだけでなく、肌に塗ることでも効果が期待できます。
甲状腺機能の改善:主成分である飽和脂肪酸は甲状腺を攻撃しないため、機能改善効果があります。
アンチエイジング:活性酸素除去酵素を活性化させ、体の錆つきを防ぎます。
アルツハイマー型認知症の予防・改善:中鎖脂肪酸がケトン体を大量に作り出し、脳の栄養不足を防ぐことで脳細胞を守ります。

129-チェック01ココナッツオイルの効能については
【驚愕の事実!】ココナッツオイル ミラクルな9つの効能

でもっと詳しく説明していますので、参考にしてくださいね。

ココナッツオイルのおすすめ利用法10選

これまで長々と健康オイルについて説明してきましたが、いよいよココナッツオイルの利用方法を紹介していきます。

ココナッツオイルは体に塗っても良し!食べても良し!と本当に万能なオイルです。

そこでスキンケアをはじめ美容にまつわる利用方法「美容編」と、ココナッツオイルを食べることで効果を得る「食事編」に分けて説明します。

美容編

まずは「美容編」です。

ココナッツオイルにはラウリン酸やビタミンEが豊富に含まれています。
ラウリン酸は細菌の働きを抑え、免疫力を高める働きがあることは前述のココナッツオイルの効能で説明してきましたね。
さらにビタミンEには体や肌の老化を防ぐ抗酸化作用があります。

ココナッツオイルはいろいろな利用が出来る素晴らしいオイルですが、使用にあたって一つだけ気をつけたいことがあります。
それはココナッツオイルが固まりやすいということです。
気温が高い夏なら部屋に置いておけば常に溶けた状態なので使いやすいのですが、気温が25度より下がると固まって使いづらくなります。
少量なら体温で溶かすこともできますが、ある程度まとまった量が必要なときは湯せんしてから使用してください。

それではココナッツオイルの効果を活かした利用方法を見てみましょう。

見出し01スキンケア

129-ピン01 保湿オイル

朝晩の洗顔後にココナッツオイルを1,2滴、顔全体になじませます。
ココナッツオイルは伸びがいいので、ほんの少量で肌に馴染みます。
ココナッツオイルはさらっとしていますがそれでもベタつきが気になる人は、普段使っている化粧水に混ぜて使うといいと思います。

女性 美肌01

お子さんの肌にも安心して使えるので、カサカサした乾燥肌や、ニキビが気になる肌にもおすすめです。

ひじやひざ、かかとなどのかさつきが特に気になる部分には、二度塗りするとココナッツオイルが角質内部まで浸透し、お肌がしっとりしてくるのを実感できると思います。

※赤ちゃんや敏感肌の方はパッチテストをしてから使用してください。またアトピー性皮膚炎などで通院している方は医師に相談の上、使用することをおすすめします。

129-ピン01 日焼け止め

ココナッツオイルには紫外線をカットする効果があるので日焼け止めとして使うこともできます。
ただし、紫外線のカット率は20%とそんなに高くはないので、絶対に日焼けしたくない!!という方はやはりしっかりUVカットできるものを使用してください。
またココナッツオイルは抗炎症作用があるので、日焼けしすぎて赤くなった肌の炎症を抑えてくれます。

見出し01 ヘアケア

129-ピン01 ヘアパック(洗い流さない方法)

毎朝髪をセットする前にココナッツオイルを1,2滴手に取り、髪全体になじませます。
後はドライヤーで乾かしながらセットすればOK。
ココナッツオイルがドライヤーの熱から髪を守ってくれます。
この時つけすぎるとべたついてしまうので、使用する量には気をつけてください。
また、毛先のパサツキが気になる時にもおすすめの方法です。

129-ピン01 ヘアパック(洗い流す方法)

髪のダメージがひどい時におすすめの方法です。

女性 髪31

ココナッツオイルを髪の根元から毛先までしっかりと行き渡るよう、髪全体に馴染ませます。
指の腹で地肌もマッサージするようにしましょう。
ヘアキャップやラップで髪全体をカバーし、その上から蒸しタオルを巻きます。(蒸しタオルは冷めたらはずしてください)
そのままの状態で30分~1時間待ちます。
後はシャンプーをしてココナッツオイルを洗い流します。

フケや抜け毛予防の効果もあるので、男性にもおすすめです。

見出し01 ハンドケア

129-ピン01 スクラブオイル

ココナッツオイルに砂糖を混ぜるだけでスクラブオイルが作れます。
乾燥や肌のゴワつきが気になる時に使うと、肌が柔らかくなったのを実感できると思います。

129-ピン01 ハンドクリーム

・ココナッツオイル 10g
・蜜蝋       2g

ココナッツオイルと蜜蝋を湯せんにかけ溶かせば出来上がりです。
お好みのにおいの精油を入れればオリジナルのハンドクリームができます。

129-ピン01 ネイルオイル

割れ爪や二枚爪などは乾燥が原因になっていることが考えられます。
ココナッツオイルを爪に擦り込めば、油分が爪を乾燥から守り、爪の状態を改善・予防します。

私も爪の表面が剥がれてくる二枚爪で悩んでいましたが、ココナッツオイルを塗ると状態が改善されましたよ♪

129-ココナッツオイル-二枚爪-使用前02129-ココナッツオイル-二枚爪-使用後01

見出し01 クレンジング

ココナッツオイルはクレンジングオイルとしても使用できます。

129-数字01 洗顔前にココナッツオイルを適量手に取り、まずはポイントメイクになじませます。
129-数字02 その後顔全体に広げてメイクを浮かせるように優しくマッサージし、ぬるま湯ですすぐだけです。

顔に油分が残った感じがするかもしれませんが、この油膜が肌の乾燥を防いでくれます。

見出し01 オーラルケア

ココナッツオイルの意外な利用法として、オーラルケアが挙げられます。

実際の使い方としては『オイルプリング』と呼ばれるうがいです。

129-数字01 スプーン大さじ1のココナッツオイルを口に含みます。
129-数字02 口の中全体にココナッツオイルが行き渡るようにクチュクチュうがいをします。
   時間はちょっと長いですが、15分~20分くらい。
   この時、歯と歯の間にもココナッツオイルが入っていくようにします。
129-数字03 ココナッツオイルを吐き出し、水で軽く口をゆすいでください。

この『オイルプリング』は

129-ピン01 ホワイトニング効果

129-ピン01 歯周病予防

129-ピン01 口臭予防

129-ピン01 心臓病や糖尿病の改善

129-ピン01 ほうれい線の改善

などなど、口の中のトラブルはもちろん、それ以外にも効果が期待できるんです。

 

見出し01 ケガの応急処置

ココナッツオイルには抗菌作用があるので、軽い切り傷や擦り傷程度なら塗り薬として使用できます。
また、靴擦れや虫さされなどにも傷みやかゆみ、炎症の緩和などの効果があると言われています。

絆創膏01

ただし、なかなか痛みが引かない場合や、化膿したり症状がひどくなった場合などは、早めにお医者さんにかかりましょう。

食事編

次に「食事編」です。

ココナッツオイルはそれ自体に味はほとんど無く、ココナッツのフレーバーがほんのり甘く香ります。
なので、いろいろなお料理やお菓子に使うなど、いろいろ応用しやすいと思います。

ここで紹介するのはほんの一例です。
実際に使ってみて、どんどんアレンジしてみるのも楽しいと思います♪

ココナッツオイルの適量は1日に大さじ2杯程度です。
体に良いからといって、くれぐれも摂り過ぎないように気をつけてくださいね。

見出し01 そのまま食べる

ココナッツオイルはそのまま食べてもいいのですが、ほとんど味がしないので毎日食べようと思うと飽きてくるかもしれません。

そんな時におすすめなのが、マーガリンの代わりにトーストに塗る方法です。
焼きあがったトーストに塗れば、ココナッツオイルが染みこんでしっとりとした口当たりになります。
固まったココナッツオイルを塗るときは、トーストが熱いうちに塗るようにすれば、すぐに溶け出してパンに染みこんでいきます。

129-ココナッツオイル-食べ方01

味がなんだか物足りない・・・という方はココナッツオイルと一緒にハチミツやジャムなどを塗ってもいいですね。

私のおすすめはココナッツオイルを塗った後、スライスしたバナナを載せた『バナナトースト』です。
バナナとココナッツの香りは相性バッチリですよ (・ω<)

 

見出し01 チョイ足しで食べる

129-ピン01 コーヒーにチョイ足し
毎日コーヒーを飲むという人なら、そのコーヒーにココナッツオイルを入れるてみるのはいかかでしょうか。

「えーっ、コーヒーにココナッツオイルを入れたら油っこくてまずそう・・・」という声が聞こえてきそうですね。
そんな声にお応えすべく、私が試してみましたよ。

129-ココナッツオイル-食べ方02

確かに油が浮いて見えますねぇ (*_*)

でも飲んでみると、ココナッツオイルはさらっとしていて、油っこさをあまり感じません。
コーヒーの苦味が、ココナッツオイルのおかげでマイルドになっているような気がします。
まずココナッツの香りがして、その後にしっかりコーヒーの香りも楽しめます。

pop_01_01a注意点
ココナッツオイルをコーヒーに入れるときは、必ずホットコーヒーに入れてください!
アイスコーヒーに入れると、ココナッツオイルが固まってしまいますよ~。

 

129-ピン01 カレーにチョイ足し
カレーを作る時、材料を炒めるのにココナッツオイルを使うのももちろんおすすめなのですが、ぐーたら主婦代表の私としてはもっと簡単な方法をご紹介します。

それはレトルトカレーにココナッツオイルをかけるだけ!
これでいつものカレーが、ココナッツの香りが食欲をそそるタイ風カレーに変身します。

129-ココナッツオイル-食べ方03

見出し01 サラダ油のかわり

ココナッツオイルをいつものサラダ油の代わりに使ってみるのもおすすめです。

野菜炒めやカレーを作る時に使えば、ちょっといつもと違う風味になってマンネリ防止にもなりますよ。
ただ、ココナッツオイルの風味は和風の料理にはあまり合わないように感じました。

私が気に入ってよく使う方法は、ドレッシングです。
ココナッツオイル、砂糖、酢またはレモン汁、塩、コショウを混ぜあわせるだけで簡単にできます。
ココナッツオイルを入れるからか、さっぱりして軽い口当たりに仕上がります。

pop_01_01a注意点
ココナッツオイルを使って作った料理やドレッシングが余った場合、冷蔵庫や冬場の寒い部屋に置いておくと油分が固まります。
お弁当に入れた時に固まって白くなってしまうこともあります。
レンジなどで加熱すればまた溶けるのですが、気になる方はできるだけ食べ切るようにしてください。

見出し01 お菓子作り

ココナッツオイルを使ってお菓子を作れば、お子さんも手軽にココナッツオイルを摂ることができます。
クッキーやケーキを作る時、材料のバターをココナッツオイルに代えれば、体に良いスイーツになりますね。

ここでは簡単で栄養満点のおやつを紹介します。

129-ピン01バナナのココナッツオイル焼き

129-ココナッツオイル-食べ方04

129-数字01 バナナを1cmの厚さに切る。
129-数字02 レモン汁とグラニュー糖をボールに入れ、そこに129-数字01のバナナを入れ軽く混ぜあわせる。
129-数字03 熱したフライパンにココナッツオイルを入れ、129-数字02を入れてこんがりと焼き目がつくまで焼く。
129-数字-04 お好みでココアパウダーや粉糖を振れば完成。

このままでもおいしいですがさらに、アイスクリームやホイップクリームを添えればカフェ風デザートに!
また、パンケーキに添えれば栄養満点の軽食になります♪

まとめ

ココナッツオイルは値段もちょっぴり高いし、買おうかどうか迷っている人も多いと思います。

でもここで紹介したように、ココナッツオイルはまさに万能です。
それどころか、まだまだ紹介しきれていない利用方法もあると思います。

スマとび世代のみなさん!!
紹介した利用方法をぜひ参考にして、健康な体作りや美容に役立ててみませんか?!

くまたん-home01

ひっぽこ05

ひっぽこ05

投稿者プロフィール

50代専業主婦。
好きなこと|空を見上げる、おいしい物を食べる、写真を撮る
趣味|御朱印巡り、パン屋巡り、刺し子、パン・お菓子づくり
気になること|親の介護と自分の老後、急激に増えたお腹周りの脂肪と垂れたおしりの肉

この著者の最新の記事

関連記事

おすすめ記事

  1. aojiru05アイキャッチ
    一人暮らしでやらなきゃいけないけど面倒なことといえば、掃除、洗濯、宅配の受け取りなど色々思い浮かべる…
  2. carshare01-アイキャッチ
    中学・高校・大学生の子供を養っているスマートエイジング世代は子供がまだ小さかったころに比べると経済的…
  3. app-voicy-kahoko-アイキャッチ
    こんにちは。 50代になれば人生もこなれてきて幸せにしなやかに生きていけるのかと夢想していた40代…
  4. 「食物繊維って何に効く?」 って聞かれて真っ先に頭に浮かんだのは「便秘解消!」です。 でも、…

投稿者プロフィール

ページ上部へ戻る