野菜不足を補うならサプリはおすすめできない!?

aojiru07アイキャッチ

野菜の栄養は食事から摂るのが基本です。
大人の1日の野菜摂取目標値は350gですが、日本人はどの年代においても野菜が不足しているという調査結果が示す通り、よほど毎日の食事に気を配らないと食事から野菜を摂るのは容易ではないようです。
一人暮らしでバランスの良い食事を摂れない、好き嫌いが多い、外食がちなど、わかってはいるけどなかなか理想的な食事バランスを保てない人も多いのでは。
そこで日々の食事にプラスして、効率よく野菜の栄養を補える方法をご紹介します。

野菜不足解消する方法

野菜の持つ栄養を摂る方法は色々ありますが、あなたは普段どのようにして野菜をとっていますか?
食事でとる、野菜ジュースを飲む、サプリメントや健康食品で必要な栄養をとるなどといった方法が考えられます。

食事でとる

緑黄色野菜、淡色野菜をその他の様々な食材と調理しておいしくいただくのが基本です。
旬の野菜に含まれるビタミン、ミネラル、食物繊維には体の調子を整えて健康に保つ働きがあります。
また野菜には第7の栄養素とも呼ばれるファイトケミカルが含まれているからです。
ファイトケミカルには生活習慣病の予防やアンチエイジングに役立つ可能性があると最近の研究でわかってきています。

野菜ジュースを飲む

野菜の栄養が足りないなと思うときに、最も身近で思いつくのが「野菜ジュース」。
美容に敏感な女性の間でスムージーが一躍ブームになり、クックパッドをはじめ色々なサイトや書籍からレシピが入手しやすくなったため、自分好みの野菜や果物で手作りする人も多いのでは。
手作り野菜ジュースは、出来たての新鮮なまま飲めるので野菜の栄養をそのまま摂ることができ、余分な添加物も含まれていないので、野菜不足を解消するひとつの良い方法です。

pop_01_01a 【脱!野菜不足】家族みんなの簡単ジュースおすすめレシピ付き

一方、コンビニやスーパーにも野菜ジュースは数多く並んでいます。
でも市販の野菜ジュースは、一般に濃縮還元という方法で作られるため、製造の過程でビタミンなどの栄養素が失われてしまいます。
たくさんの体に良い野菜を原材料として使っていても、その野菜の栄養素がすべて含まれているわけではないのです。
そのため失われたビタミンや食物繊維などを添加していたり、おいしくするのために糖分や塩分を加えていたり、野菜よりも果物が多く使われていたりするものもあるので、飲みすぎには注意が必要です。
まったく効果がないということはないですが、あまり期待できないようです(^^;

pop_01_01a 食物繊維についてもっと詳しく知りたい?

サプリや健康食品を利用する

最近の健康ブームにのってすっかり一般的になったビタミンなどのサプリや青汁などの健康食品。
サプリは不足している栄養をピンポイントで補えるので、気軽に利用している人も多いのではないでしょうか?
でも、使い方によっては健康を損なう恐れがあるので注意が必要です。
あくまでも一日の摂取量を守って、食事の補助としてとるのには有効でしょう。
野菜不足を補うならサプリではなく、「青汁」を選んでみませんか?

 

なぜ青汁がおすすめなの?

野菜不足を補う目的で効率よく野菜の栄養をとるなら、青汁をおすすめしたい!
今や健康商品の代名詞とも言える青汁は、ビタミン、ミネラル、食物繊維などが豊富な野菜を搾ったり微細に粉砕したりして作られています。
野菜のような自然の食べ物には、サプリのように単に栄養素を組み合わせたものと違いもっと複雑で、一つの食材には健康であるために必要な複数の栄養が含まれています。
青汁は緑の野菜の栄養をかなり摂ることができ、1ヶ月分3,000円台~の価格の良質な青汁であれば、原材料に使われている野菜の産地や製法などの情報が公開されているので安心です。

青汁といえば粉末タイプがよく知られています。
また、粒状のものやジェルタイプスムージーといろいろなバリエーションの青汁があり、ますます種類が増えていく傾向があります。
そのため、健康意識の高い年配の方だけでなく美容やダイエットの目的で青汁を選ぶ人も増加していて、コンビニ、スーパー、ドラッグストア、ネットストアなど取り扱うお店も多く入手しやすくなりました。
そして青汁の一番の魅力は、どのタイプの青汁でも家・外出先などどこへでも持ち運べて手軽に野菜の栄養を摂ることができる便利さです。

 

青汁を飲むことでどんな効果があるの?

原料として使われるのはケールや大麦若葉、明日葉、桑の葉などをはじめ、必要な栄養素をバランスよく摂取するために、実に様々な原料を組み合わせた青汁が発売されており、選択肢が豊富なことも魅力のひとつです。
例えば青汁で一般的な大麦若葉に含まれるSOD酵素には動脈硬化や高血圧、糖尿病のなどの生活習慣病を予防する効果があるといわれています。他にもミネラル類、ビタミン類、アミノ酸、食物繊維などがバランスよく豊富に含まれています。

明日葉には、明日葉特有のフラボノイドであるカルコンが含まれており、内臓脂肪を減少させる働きや血糖値の上昇を抑える作用があることが分かっています。クマリンとルテオリンには利尿作用があり、むくみが改善されます。

注意しなければいけないのは、青汁はあくまでも健康食品であり、薬のように飲むことでたちまち症状が改善されるものではありません。
でも、原料に含まれる栄養にはこんな効果があるんだよ~くらいの知識があれば、自分の悩みにあった青汁を毎日の食生活にとりいれることができます。
例えれば、野菜を選ぶのに似てますよね。
ちょっと便秘気味なので食物繊維が豊富なゴボウを食べようとか、美肌、美白効果があるトマトのリコピンを食べようといった感覚ですね。
基本的には野菜を食事からとることをこころがけますが、それにプラス毎日飲むことで野菜からとれる栄養を簡単に、しかも確実に補うことができるので青汁は人気が高いのです。

 

青汁はまずくて苦手・・? でも大丈夫!

一昔前に比べて、青汁の味は格段に良くなっています。
まずいどころか、最近の青汁は様々な素材をブレンドすることで栄養価もアップして、サントリーの極の青汁神仙桑抹茶ゴールドのようにお茶のような風味で飲めるおいしい青汁もあるんですよ~。
お時間ある方は上のリンクから体験記をぜひご覧ください(^-^)

人気の粉末タイプ

ふるさと青汁05 飲んだことがない人にはマズいイメージが根強く敬遠されがちな粉末タイプのものは、青汁の味をはっきりと感じるので、特有のにおいや青臭さが苦手な人には厳しいものがありますよね・・・
でもアレンジすればわりと抵抗なく飲めるのをご存知ですか?
水以外に牛乳、豆乳、ジュースなどで相性が良く、冷やしても温かくしてもOK!しかも、お味を邪魔しないので料理に混ぜ込んで使える点などが飽きることなく続けやすいのが根強い人気の理由のひとつかもしれません。
飲みごたえのある粉末タイプ青汁なら、食事前に飲むことである程度満腹感が得られるので、食欲を抑えることができるというおまけ付き♪
置き換えダイエットに利用する人もいます。

青汁苦手な人には粒やジェル

ステラの贅沢青汁-02青汁が初めての人や青臭い味やにおいがどうしても苦手な人には、粒タイプのやジェルタイプの青汁をおすすめします。
粒タイプの見た目はサプリメント同様小さな粒状。
青汁の栄養が凝縮されているけれどにおいや味を気にならないので、これなら抵抗なく飲めるはず。
一般的に青汁の飲みにくさを軽減して誰でも飲みやすい味のものは、原料の配合を工夫してお茶のような味にしたり、甘みを加えて子供でも飲みやすくしています。
100%大麦若葉やケールなどから作られている青汁に比べると、当然、含まれる青汁の栄養は少なくなってしまいます。
その点サプリメントのような粒だと味やにおいを気にする必要がないので、粉末だとまずくて飲みにくい原料でもOKなので、よりギュッと栄養が凝縮されているのが特徴です。
また、珍しいジェルタイプの青汁もあります。
あとで詳しくご紹介しますが、青汁の味が全くしないので、スイーツ感覚で野菜の栄養と美容成分を合わせて補給できると、美容に敏感な人にも好評です。

飲みやすいタイプのおすすめ青汁

実際に購入して体験した粒タイプ2種類とジェルタイプの青汁を紹介します。
体験記もあわせてどうぞ♪

酵素青汁111選セサミンプラス

酵素青汁01

  • 1日2粒で粉末青汁37.8杯分の栄養素が手軽に摂れる
  • 国産原料、残留農薬試験をクリアした素材のみを厳選使用。
  • 沖縄産モリンガ、酵素エキスがダイエットをサポート
  • 栄養機能食品(ビタミンB1・C、葉酸、亜鉛、鉄)
  • 初回限定500円(ただし4回以上継続が条件)の定期購入がお得

2分でわかる青汁講座  青汁体験記  公式サイト

ステラの贅沢青汁
ステラの贅沢青汁01

  • 原材料は九州産のクロレラ、ケール、沖縄産の長命草のみ
  • 無添加 粒はクロレラの『粘り』で固めている
  • 1日3粒でビタミン・ミネラル・食物繊維・葉緑素・アミノ酸を補える
  • 体の中に吸収されやすい
  • 返金保証付

2分でわかる青汁講座  青汁体験記  公式サイト

美感青汁

美感青汁01

  • クマザサの他、明日葉、大麦若葉、キクイモ、ガゴメ昆布
  • コラーゲン、セラミド、プラセンタなど5大美容成分たっぷり配合!
  • 飲みやすいジュレタイプで青汁の味・においがまったくしない
  • 栄養機能食品(ビタミンC)

2分でわかる青汁講座  青汁体験記  公式サイト

野菜不足を補うにはサプリはおすすめできない!?まとめ

野菜不足を補うなら、忙しいとついついお手軽なサプリメントに手を伸ばしてしまいがちですが、まずは毎日の食事からとることを心がけましょう。
足りないなと思ったら野菜ジュースや青汁、サプリメントなどで補助すると食事バランスが取れて安心です。
サプリメントは特定の栄養素を補うもので、身近なゆえにルーズな飲み方をしていると健康を損ねてしまうこともあります。
複数飲んでいる場合はその飲み合わせや、普段から飲んでいる薬への影響など注意が必要です。
一方、青汁であれば栄養価の高い野菜を原料にすり潰すなどして作られているので、より野菜に近いものです。
ですから、野菜不足を補うという点から考えれば、青汁をとりいれてみることをおすすめします(^^)v

くまたん-home01

カワ ワカ

カワ ワカ

投稿者プロフィール

50代。ビーグルと3人との五人暮らし。

好きなこと|インターネット・SNSで情報収集、愛犬にまとわりつく(ねっとり系)
趣味|数独、ガンバ大阪
ゆめ|一人暮らし、ねこもいる暮らし、欧州サッカー観戦
気になること|家族、老後資金、海外移住、ミニマルライフ

この著者の最新の記事

関連記事

おすすめ記事

  1. ふるさと納税をしたら、忘れてならないのが寄付金控除を受けるための手続きをすることです。 それがいわ…
  2. 料理が格段に美味しくなって、しかも時短もできる便利なお鍋、それが圧力鍋です。 圧力鍋の魅力を知って…
  3. dietsayuアイキャッチ
    ダイエットと名の付くものは世の中に溢れすぎるほど溢れています。 〇〇食べるだけダイエットとかサ…
  4. carshare01-アイキャッチ
    中学・高校・大学生の子供を養っているスマートエイジング世代は子供がまだ小さかったころに比べると経済的…

投稿者プロフィール

ページ上部へ戻る